境界確認で隣接地の所有者に立会いを依頼しましたが相続が発生していた。全員の立会い確認の署名捺印が必要か?

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土地を分筆して売買することになり、土地家屋調査士に測量を依頼。

土地の境界確認で隣接地の所有者に立会いを依頼しようとしたところ、北側隣地の所有者について相続が発生していた。

相続人間で遺産分割協議がまとまっておらず、法定相続人は子供3人。

記事の提供ありがとうございました。
ごめんなさい、文章量が足りませんでしたので、書き足しました。
趣旨が変わっていないか、内容の確認をお願いします。

遠方の相続人もいて全員の立会が難しい。

このケースでは、全員の立会い確認の署名捺印が必要になるのか?

少しややこしいケースでしたが、この場合でも、結果として全員ではなく二人の署名捺印でOKでした。

土地家屋調査士が土地の測量を行う時、隣接所有者へ境界の立会い、確認の作業を行います。

原則としては相続人全員に協会の立ち合いをお願いするのですが、相続人が多人数の場合、所有者が複数人いる時等、ケースによって相続人代表者を選出していただき、その方が立会いされても構わないケースもあるのです。

境界の確認は、将来の紛争を未然に防止する為のものです。

境界立会いはお互い様と言う気持ちで必ず応じるようにして頂くことをお勧めいたします。

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